手づくり石鹸!ハマったらたのしいですよね。その2
肌の弱い私。手作り石鹸に挑戦しました。その2
手作り石鹸のサイトを見ているといろんなものをいれてみなさん楽しんでらっしゃるようです。かなり上級者ぞろいで初心者中の初心者である私にはあとても勉強になります。よく見るのがはちみつですね。なめらかでとても肌によさそう。今度作る機会があったらりっちな蜂蜜のせっけんを作ってみたいですね。
ところで今まで作った石鹸で一番よかったのがグレープシードオイルを使った石鹸です。本などを見るとあまり石鹸には適さない油のようですが(本によって違うのでよくわかりません)私が作ったグレープシードオイルの石鹸は非常に泡立ちが良くてびっくり!泡立てネットでもっこもこの泡ができあがりました。洗浄力も強すぎず弱すぎずほど良いかんじでとても快適に使えました。グレープシードオイルの石鹸もまた作ってみたいですね。
そう、オイルによってもいろんな石鹸ができます。良く使われるオイルとしては
オリーブオイル:しっとりと肌に優しい石鹸になります。手づくり石鹸のなかでもっともよく使われます
米油:比較的価格が安価なので良く使われます。
ダイズ油:こちらも比較的価格が安価なので良く使われます。
パーム油:洗浄力のよい石鹸になります。レッドパーム油などもあります
なたね油
ひまわり油:
コーン油:比較的価格が安価なので良く使われます。さっぱりした石鹸になります
等でしょうか。あと、動物性の油(ラードなど)も使われる事があります。また石鹸に向かない油もあります。向かない油というのはローズヒップオイルのように酸化しやすい油や、けん化率の低い油、高価な油などです。ケン化率の低い油でも肌に良い成分があるものはトッピングとして使われます。
私が使った事のあるオイルはオリーブオイルとタイズ油、ひまわり油グレープシードオイルくらいでしょうか。一度レッドパームオイルで石鹸を作ってみたいのですが、なかなかレッドパームオイルに遭遇する機会がありませんでした。
きれいな赤(オレンジ?)のオイルなのでできあがった石鹸も綺麗な色になります。なにかの本で読みましたが、匂いも爽やかな人参のような匂いがするんだとか?夏場によさそうですね。たしかレッとパームオイルは洗浄力も良いと読んだ記憶があります。
せっけん作りでたのしいのが熟成の期間ですね。型に流して、もう固まったかな?型から出せるくらいになったら、いつ使えるかな?そろそろどうかな?と。
そうそう。石鹸を作る際に重要なのが型ですね。本などをみると色んな型を使ったり(チョコレートの型やプラスティック容器)してますが、私が一番使い勝手が良かったのが筒型のポテトチップスの箱です。メーカーによってはアルミを使ってある丈夫な物もありますが一番楽で便利だったのがすべて紙製のもの。筒の直径も丁度良く、石鹸が固まって来たらカッター等で筒を破いて取りだせます。型から取り出したほうがしっかり熟成できるのでよく締まった石鹸が出来上がります。熟成期間も短くて済みます。この筒に流すと3センチくらいの厚さの石鹸が4つ程出来ました。普通手作り石鹸は溶けやすいと聞きますがお風呂で使っても市販の石鹸とそれほど変わらなかったですね。(グレーシードオイル石鹸だけは非常に無くなるのが早かったです。あの異常な泡立ちのせいでしょうか)
そんなこんなでハマるととても楽しい手づくり石鹸の世界。試してみてはいかがですか?
なお、苛性ソーダは劇薬なので扱いは十分気をつけてください。
素人知識で間違った判断があるかも知れませセんがご容赦ください。
なお以上のレシピは素人によるものなので責任は負いません。作る方個別の判断でご使用ください。